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サーキットマスターのコントロールソフトを、お手持ちのパソコンにインストールしてください。インストール方法は本体に添付しているリファレンスマニュアルをご覧ください。

サーキットマスタープログラムを起動させてください。

ここではオペアンプの増幅回路を学習してみます。
学習キットに付属しているテキストを読み、回路動作を頭に入れましょう。

学習キットに付属している部品を使って、同じく付属している基板にハンダ付けをして回路を組んでください。
どこに、どの様に回路を組むかは基本的に自由です。

サーキットマスター本体のDC電源出力端子からオペアンプの電源を供給します。

波形を観測したい点をプローブでつまみます。任意の2点まで測定可能です。
プロープのコモン線を接続するのを忘れないようにしてください。
ここではオペアンプの動作を確認する為に入力端子と出力端子を観測します。

ファンクションジェネレーター(以下F.G.)出力端子を、“工程4”で作った回路の端子に接続します。

パソコン上で、F.G.の出力を設定します。
ここでは10Vピーク to ピークの正弦波を入力します。

パソコン上で、F.G ON/OFFボタンを押し、F.Gを出力させます。

パソコンのWAVEスコープ画面に入・出力波形が観測できます。

抵抗の比を変えると入・出力波形がどう変わるか予測して、実際に抵抗の比を変えてみてください。
このように頭を使った理論的な学習と、体を使っての学習を組み合わせることにより深く理解ができ、習得する時間も短縮できるのです。




