導入事例

IOTデバイスなどのローパワーデバイス開発用電源紹介

  • 直流安定化電源(DC電源)
IOTデバイスなどのローパワーデバイス開発用電源紹介

IOTデバイスなど省電力デバイスの開発・製造・検証に、松定プレシジョンの電源が使われています。

IoTデバイス開発とローパワー電源(P4Lシリーズ)

IOTとマイクロワットデバイス

インターネットや、無線通信の普及と共にIOTデバイスの実用が加速しています。
そこで、LPWA (Low Power Wide Area)が脚光を浴び、マイクロワットデバイスによるモバイル化、ローパワー化が進んでおります。

なぜ省電力化が必要なのか!?

現在、IOT技術で様々なものがネットワークに繋がれ、遠隔地からデータ通信をしているもがたくさんあります。
消費電力が大きなデバイスを使うと、通信機器のバッテリ・電池を頻繁に交換しなければなりません。消耗品の交換の度に遠隔地に移動するのは大変です。そこで、省電力化が求められているのです。

マイクロデバイス開発とローパワー検証用電源(P4LTシリーズP4K-36シリーズ

マイクロデバイスを開発するうえで、高精度の低電力装置が必要になります。
松定プレシジョンのP4LTシリーズP4K-36シリーズはこれらの用途に答えられる性能となっています。
例えば、0.01AフルスケールのP4LT10-0.01なら10μAまで制御・計測出来るので、マイコン・通信用IC・センサー類(温度・湿度・気圧・カメラ・感知センサー・メーター等)の消費電流の測定や基盤の評価などの、開発・検証・製造工程で活躍しております。
P4K-36シリーズでは、P4K2-0.1[2V 0.1A最大出力]、P4K36-0.1[36V 0.1A最大出力]、P4K40-0.6[40V 0.6A最大出力]等さらに小型のモデルをラインナップしています。
LWPA、ローパワーなIOTデータ通信機器、LoRa、Sigfox、NB-Iot、LTE-Mなどのエッジ端末開発、実験から自動化ラインまで幅広くご使用いただけます。

マイクロデバイス開発とローパワー検証用電源(P4Lシリーズ)