技術コラム

X線は電磁波の一種で、赤外線、紫外線や光といったものの仲間です。

電磁波の種類と波長を表しています。

光はものがあると遮られその先には届きませんが、X線は、波長が短く大きなエネルギーを持つので、物を構成する原子や電子を通り抜けることができます。
この作用が透過作用と呼ばれレントゲン写真や非破壊検査(入味検査、異物検査などのX線検査装置)に応用されています。さらに360度回転させて得られた透過画像から、断面画像や立体画像を得ることができます(X線CT)。
X線を発生させるX線管ユニットはX線の焦点サイズにより次の様な呼び方をしています。

製品詳細は、X線管ユニットまたはX線検査装置/X線CTをご覧下さい。
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