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X線検査装置の正しい選び方

モノを壊さずに(非破壊で)、外観からは判別できない内部の構造や欠陥などを調べることができるX線検査装置。松定プレシジョンでは、卓上サイズのコンパクト・高精細モデルから大型・高透過力モデルまで幅広くラインナップしていますが、装置を選定する際には「試料の大きさ」と「どのように見る必要があるのか」がポイントとなります。このページでは、様々な条件からご用途に応じた最適な一台を検索して頂くことが可能です。

用途から探す

松定プレシジョンのマイクロフォーカスX線検査装置は、分野を問わず様々な非破壊検査にお使い頂けます。ここではその一部をご紹介いたします。ご希望の用途の画像をクリックして下さい。

電気・電子関連

金属加工関連関連

医学研究・医薬・生物関連

樹脂加工関連

自動車関連

管電圧から探す

松定プレシジョンでは20~130kVまで幅広い管電圧のX線検査装置を取り揃えております。管電圧とはX線管に印加する電圧のことを言い、発生するX線の全強度は管電圧の2乗に比例して増加します。

管電圧を高く設定すると、X線の波長が短くなりX線が試料を透過し易くなります。一方、管電圧を低く設定すると、軽元素の試料に対してはコントラストが改善することが多いです。

管電圧 [kV]型式
40~130 µRay8400
40~130 µRay8700
40~100 µB4000
30~90 µB2800
30~90 µnRay7600F
30~90 µnRay7900/7900F
30~90 µRay8000
30~90 µRay8900
30~90 µnRay7600
20~80 µB3500
20~60 µB1300
20~60 µB1000
20~60 µB1600

ステージタイプから探す

小さい試料をじっくり検査される場合はステージサイズの小さいモデル、大きい試料や小さい試料を一度に複数検査される場合はステージサイズの大きいモデル、といったように、試料サイズや作業スペースなどによって最適なステージタイプをお選びいただけます。また、ステージの回転や傾動により、様々な角度での透視が可能です。

XYステージ回転ステージ型式
ステージサイズ [mm]ストローク
Xs×Ys [mm]
回転[kW]傾動
X400 × Y400 400 × 400 µRay8000
X400 × Y400 400 × 400 µRay8900
X350 × Y450 350 × 350 µRay8400
X390 × Y320 200 × 180 × µB4000
X260 × Y350 260 × 180 µnRay7600/7600F
X260 × Y350 260 × 180 µnRay7900/7900F
φ200 × H340 250 × 300 × µRay8700
X260 × Y260 260 × 260 × µB1300
φ160 × H220 215 × 200 × µB3500
X120 × Y120 120 × 120 × µB1000
X120 × Y120 120 × 120 × µB1600
X120 × Y120 120 × 120 × µB2800

○:標準 △:オプション ×:なし

また、上記でご紹介している装置をより高性能に、より使いやすくアップグレードすることが可能な豊富なオプションも取り揃えております。X線装置による非破壊検査についてのご不明な点、あるいはご用途やご希望のスペックをご連絡いただければ専門スタッフより迅速にご回答させていただきます。お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

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