最新情報最新情報

波高率(クレストファクタ)とは

波高率(クレストファクタ)は、波形のピーク値(peak value)を実効値(RMS value)で除して求められます。波高率が高いということは、すなわちピーク値が実効値に比べて大きい波形ということになるので、ピークが尖った形の波であると言えます。

また、ダイナミックレンジの広さを表しているとも言えます。電気の世界でももちろん、機械的な事象(振動など)や測定機器の性能(測定限界など)を判別するのに利用されたりしています。

電源において、一般的に波高率は入力電流波形の指標として使われ、コンデンサインプット型の電源では波高率の高い、すなわち、大きなピーク電流が流れ、見かけの電流値の大きな力率の悪い電源となります。その結果、入力ケーブルや電力設備にもより余裕を持たせる必要があります。

これらの欠点を防ぐため、力率改善回路(PFC)を利用し、入力電流を正弦波に近づけて、ピーク電流を低くする事で入力ケーブルや電力設備への負担を低減させる事ができます。しかしPFCにも効率があるのでその選択は一長一短です。使用環境や使い方を含め当社の営業担当に相談頂ければお客様にマッチした電源をご提案いたします。

最新情報

お知らせ・イベント情報
コラム

最近の記事

電池業界が熱い! EV用モーターの電源電圧
電気二重層キャパシタ(EDLC/スーパーキャパシタ)は電力を平準化する
蓄電方法の種類と特徴
充電・放電時に二次電池内部では何が起こっているか?
電池の基本 種類と特徴を知る

お電話でのお問い合わせはこちら
お問い合わせは電話0120-747-636

製品情報
電源装置
非破壊検査関連機器
外観検査関連機器
分析機器
生産性/環境改善関連機器
レーザマーカ
光センサ
導入事例
導入事例
(アプリケーション・用途)
最新情報
お知らせ・イベント情報
コラム
企業情報
会社概要
経営理念
事業内容
沿革
事業所一覧
採用情報
募集要項
社員の声
松定とは
採用Q&A
エントリー
2020年卒対象インターンシップ
お問い合わせ
カタログ請求
価格お問い合せ
技術お問い合わせ
ご相談窓口