• HVR/HVLシリーズ
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HVR/HVLシリーズ

入出力安定型・
機器組込タイプ高圧電源

  • 0~12kV
  • 0~2mA
  • 1.5W

超小型・低リップル高圧電源

機器搭載用から研究開発まで幅広い用途に対応できる組込型高圧電源です。質量分析や電子顕微鏡など安定した高圧出力が求められる場合や、ある程度の負荷変動が予想される用途に最適です。外部からの電圧信号または外部可変抵抗での制御が可能で、さらにオプションで電圧モニタも装備できるため、幅広い使い方に対応できます。

特長

  • 低リップル、高安定度
  • 超小型、軽量
  • アルミケースタイプ
  • コネクタ化により脱着可能(入力側)
  • 外部ボリューム、外部電圧どちらでも動作可能

用途

  • 各種高圧検査装置
  • PMT、MCP、放射線計測
  • 電子ビーム・イオンビーム
  • 質量分析
  • 静電チャック

ラインナップ

HVRシリーズ

※正…正極性出力タイプ
※負…負極性出力タイプ

モデル 最大出力 お問い合わせ
電圧
[kV]
電流
[mA]
リップル
[%p-p]
HVR-0.6P(A) 0.6 2.5 0.008 購入前 購入後
HVR-0.6N(A) 購入前 購入後
HVR-1.1P(A) 1.1 1.4 0.005 購入前 購入後
HVR-1.1N(A) 購入前 購入後
HVR-1.5P(A) 1.5 1 0.005 購入前 購入後
HVR-1.5N(A) 購入前 購入後
HVR-2P(A) 2 0.75 0.005 購入前 購入後
HVR-2N(A) 購入前 購入後
HVR-3P(A) 3 0.5 0.005 購入前 購入後
HVR-3N(A) 購入前 購入後
HVR-5P(A) 5 0.3 0.005 購入前 購入後
HVR-5N(A) 購入前 購入後
HVR-6P(A) 6 0.25 0.005 購入前 購入後
HVR-6N(A) 購入前 購入後
HVR-10P(A) 10 0.15 0.01 購入前 購入後
HVR-10N(A) 購入前 購入後
HVR-12P(A) 12 0.12 0.01 購入前 購入後
HVR-12N(A) 購入前 購入後

HVLシリーズ

※正…正極性出力タイプ
※負…負極性出力タイプ

モデル 最大出力 お問い合わせ
電圧
[kV]
電流
[mA]
リップル
[%p-p]
HVL-0.1P(A) 0.1 15 0.02 購入前 購入後
HVL-0.1N(A) 購入前 購入後
HVL-0.2P(A) 0.2 7.5 0.01 購入前 購入後
HVL-0.2N(A) 購入前 購入後
HVL-0.3P(A) 0.3 5 0.01 購入前 購入後
HVL-0.3N(A) 購入前 購入後
HVL-0.6P(A) 0.6 2.5 0.01 購入前 購入後
HVL-0.6N(A) 購入前 購入後
HVL-1.1P(A) 1.1 1.4 0.01 購入前 購入後
HVL-1.1N(A) 購入前 購入後
HVL-1.5P(A) 1.5 1 0.01 購入前 購入後
HVL-1.5N(A) 購入前 購入後
HVL-2P(A) 2 0.75 0.01 購入前 購入後
HVL-2N(A) 購入前 購入後
HVL-3P(A) 3 0.5 0.01 購入前 購入後
HVL-3N(A) 購入前 購入後
HVL-5P(A) 5 0.3 0.01 購入前 購入後
HVL-5N(A) 購入前 購入後
HVL-6P(A) 6 0.25 0.01 購入前 購入後
HVL-6N(A) 購入前 購入後
HVL-10P(A) 10 0.15 0.05 購入前 購入後
HVL-10N(A) 購入前 購入後
HVL-12P(A) 12 0.12 0.05 購入前 購入後
HVL-12N(A) 購入前 購入後

オプション

L2

電圧モニタ(精度2.5%フルスケール)

LW

スロースタート

ご発注方法

ご発注時は、上記のオプション記号を型名の後につけてください。

〈例〉HSL-1.5P(A)-L2W
(数字、アルファベット順)

使用方法

並列動作の場合(出力電流を増加したい場合)

並列動作の場合(出力電流を増加したい場合)
  • 場合により、一方の電源の出力が上がらないことがありますので ダイオードを使用してください。
  • D1、D2の逆耐圧は、出力電圧以上のものを使用 してください。
  • 同一の型名にのみ有効です。

デュアルトラッキング動作

デュアルトラッキング動作
  • D3、D4の逆耐圧は出力電圧以上のものを使用してください。
  • 同一シリーズの同じ出力電圧のPタイプ(+)とNタイプ(-)を組み合わせてご使用ください。

ご使用上の注意

  • 電源をOFFした直後は出力線に高電圧が残っている場合がありますので触れないでください。触れる場合は0Vであることを確認してからにしてください。
  • この電源は組込み型電源として、高電圧の安全性については十分考慮し製作しておりますが、更に安全のためにGND端子②は必ず接地してご使用ください。
  • 長時間の負荷短絡は避けてください。

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