サポート

IVI
Interchangeable Virtual Instrumentの略で、日本語にすると「取り替え可能な仮想計測器」となります。ソフトウェアの互換性を高めるために、計測器メーカーなどが集まって計測器のドライバ規格を定めています。IVIのドライバにはIVI-CとIVI-COMのドライバが存在しますが、松定プレシジョンでは、IVI-C/COMの両方に対応したドライバを提供しています。
VISA
Visual Instrument Software Architectureの略で、VXIplug&play Systems Allianceが開発した規格を実装したもので、測定器の通信用標準ライブラリを定義しています。これを利用することによりI/O制御のプログラミングを大幅に簡略化することができます。多くの計測器はVISAを使用した計測器制御を案内しています。
SCPI
Standard Commands for Programmable Instrumentsの略で、計測器向けに設計されたASCⅡベースの制御コマンド言語です。測定メーカーが集まりコマンド・セットの定義を策定しました。今日では、多くの測定器がSCPIに準拠したコマンドを使用しており、弊社でもSCPIとオリジナルコマンドを選択して使用できるようにしています。直流電源PRKシリーズやPRKJシリーズなどでオプション対応しており、今後他の機種も採用していく予定です。