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高電圧アンプ・高電圧パルス電源

高電圧アンプは、四象限すべての動作が可能な高電圧電源です。一般的な直流電源は1象限や3象限での動作が可能なユニポーラですが、高電圧アンプは電圧がプラス(+)とマイナス(-)の領域で、それぞれSource(出力)とSink(吸い込み)動作が可能となっています。詳しくは、「バイポーラ電源とは(基礎知識)」をご覧ください。

松定プレシジョンの高電圧アンプは、高圧電源メーカーの技術とノウハウを注ぎ込んで開発・製造されています。最高100kHzの高速応答という超高速応答モデル(HEOPS/HEOPTシリーズ)や±600Vでピーク電源4Aという高電流モデル(HAPSシリーズ)超小型モジュールタイプ(HOPP/HOPSシリーズ)など幅広くラインナップし、太陽電池パネル評価やピエゾドライブ、ビーム偏向、電子写真プロセス、各種静電試験などに最適です。

4象限|松定プレシジョン

また、高電圧パルス電源は、高速に高電圧のパルスを発生、印加できる電源です。
松定プレシジョンの、高電圧パルス電源は、繰り返し周波数50kHzの高速動作を実現した超高速モデル(HKSシリーズ)や、超小型・軽量設計のコンパクトなモデル(HKシリーズ)をラインナップし、「電子ビーム・イオンビーム」の偏向や放射光測定、PMT、MCPなど幅広い分野における高速パルス印加用電源として最適です。

バイポーラ電源/電力増幅器(アンプ)の用語や利用方法、注意点については、「アンプの利用と、その注意点」をご覧ください。
低電圧のバイポーラ電源/電力増幅器は、バイポーラ電源/電力増幅器に掲載しております。

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