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GMM1000

GM管型高感度サーベイメータ

α線、β線、γ線、X線を高感度で検出できる

食品などの検査にも最適です!! GM管型サーベイメータ

GMM1000は、各種放射線を高感度で検出できるGM管式デジタルサーベイメータです。大型検出器の採用によりα線、β線、γ線、X線のいずれも測定できます。また、線量率(μSv/h)や積算線量(μSv)、カウントレート(CPM)など動作モードの切替が可能です。 さらに時定数を変更することで高精度測定にも対応することができます。

概要

  • アルファ線、ベータ線、ガンマ線、X線のいずれも測定が可能。
  • 測定用プローブと本体が別なので放射線源から離れて測定できる。
  • USB接続によりパソコンでの連続モニタリングが可能。
  • 夜間や暗所でも見やすいバックライト付き液晶ディスプレイを採用。
  • 放射線カウント音のON/OFF切替が可能。

特長

大型検出器

窓径φ44.5mmの大型検出器を搭載しているので、放射線を高感度に測定することができます。

用途に応じて使い分け可能な3つの測定モード

「時定数モード」、「積算モード」、「溜込モード」の3つの測定モードを使い分けることができます。

時定数モードと積算モードと溜込モードの画面表示例
時定数モード

設定した時定数における線量率(μSv/h)を表示します。
時定数を変更することで、高感度測定や高精度測定が可能になります。
測定対象物のスクリーニングに有効です。

積算モード

電源をONにしてから検出した積算線量(μSv)を表示します。
測定対象者が測定中に受けた線量の総和を求める場合に有効です。

溜込モード

設定した時間内に溜め込んだ分の線量率(μSv/h)を表示します。
測定対象物の線量率を決定する場合に有効です。

測定準備→測定中→測定結果の切り替え画面

PCとのUSB接続が可能

PCとUSB接続することにより、測定データを出力することができます。また、USBからの給電で動作させることができます。

その他にも

  • α線、β線、γ線、X線のいずれも測定可能
  • バックライト付液晶で夜間や暗所でも測定結果がひと目で分かる
  • 放射線カウント音のON/OFFの切替が可能
  • 計測単位をSv、Gyから選択可能

ラインナップ

   
モデル名 検出器 動作モード 計測単位 お問い合わせ
GMM1000 パンケーキ型GM管 カウントレート
線量率
積算カウント
積算線量
Sv、Gy、cpm、cnt 購入前 購入後

その他

身のまわりの放射線について

日常生活で浴びる自然放射線図

【管理区域】
電離放射線障害防止規則 第3条第1項第1号において、外部放射線による実行線量と空気中の放射性物質による実効線量との合計が3ヶ月につき1.3ミリシーベルトを超える恐れのある区域を、管理区域として明示するよう義務付けられています。

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